寝室と色温度のお話

突然ですが、皆さん、寝室の色はどのような色ですか?

寝室とは読んで字のごとく、寝る場所です。一日の疲れを取って癒されたい...

そんな空間ではないでしょうか?^^

 

一般的に寝室に使用される壁の色はアイボリー等の落ち着いた色、床にもあまり派手な色は使われていないことが多いです。

 

色には興奮色鎮静色があります。寝室の壁をこのようなカテゴリーの色で統一してしまうと眠りが浅くなる。気分が落ち込むなどの影響が出る場合があります。

 

そんなわけで寝室には上記のような落ち着いた派手でない色が使用される場合が殆どです。(※もちろんデザイン重視のお部屋もあります)

 

また、眠りの質を上げるためには、色温度の低い照明を使用するのが良いとされています。

 

色温度という言葉、聞きなれていない方もいらっしゃるでしょう。

 

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色温度(いろおんど、またはしきおんど)とは、ある光源が発している光の色を定量的な数値で表現する尺度(単位)であり、ケルビン(K)という単位で表されます。

 

色温度が高ければ青に近い色に低いほど暖色系の色になります

 

色温度.png

一般に色温度が高いほど、クールな雰囲気を表現することができ、色温度が低いほど暖かく落ち着いた雰囲気を出すことができるとされています。

例えば、オフィスの照明が青白かったり、カフェなどの飲食店の照明がオレンジ色っぽかったりするのは照明による演出と考えられます。(※一般的に5000K程度の色温度を人は自然な色と認識するようです。)

 

寝室に色温度の低い照明が適しているのはこの、暖かく落ち着いた雰囲気が眠るときに適している為とされています。

 

 

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眠りが浅い方、部屋にいるとなんとなく落ち着かない方等いらっしゃいましたら、照明を少し色温度の低いものに変えてみてはいかがでしょうか?^^

 

明るさについては、寝る時間に近づくにつれ照明を落としていけると「あーそろそろ眠る時間だなー。」と感じるようになり自然と眠くなり、寝つきが良くなるとされます。

よりリラックスして眠りにつきたい方はアロマランプなどを活用するのもいいかもしれませんね^^

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