電球の話

もうすぐ9月ですが、相変わらずの暑さが続いております。皆様おかわりありませんでしょうか?

さて、以前色温度のお話をしましたが、今回はその色温度と関係の深い電球の色についてのコラムです。
(色温度についての記事はこちら→(寝室と色温度のお話))家づくりにおいて照明の色の違いはデザイン性だけでなくそこで過ごす人の感情にも影響することから非常に重要な要素です。

まず、照明にはどのような種類の色があるのか見てみましょう。

 


代表的なものは3つ、オレンジ色の光が特徴の「電球色」柔らかな赤みがかかった光で暖かく落ち着いた雰囲気を演出してくれます。ウォーム色やリラックス色と表記されている事もあり、寝室などゆっくりとくつろぎたい場所に最適です。また、料理も美味しく見える色なので、食卓の明かりにも向いています。

 
 電球色.jpg

  

 

次に「昼光色」こちらは青みがかかった白色の光です。クール色やフレッシュ色と表記されていることもあります。3つの色の中でも最も光を強く感じる色であり、作業に集中しやすくなる光としてオフィスなどでは主にこの昼光色の電球が使われています。勉強や作業をする場合はこの電球を使ったお部屋ですると効率が良いと言われています。※寝室など、就寝やリラックスをしたいお部屋にのこの電球の色を使うと眠りが浅くなってしまうので注意が必要です。

 

昼光色.png

 

 


そして三色の中間色に当たる「昼白色」こちらは太陽光に近い光の色で白色のニュートラルな光です。ナチュラル色やマイルド色と表記されていることもあります。色味の影響が少ないので服や靴を選んだり、お化粧をする場所に適しています。洗面所などはこの電球を使った方が良いかもしれませんね。

 

昼白色.png

いかがでしょう、照明の色が違うだけでお部屋の雰囲気や用途も変わってきますね。

目的に合わせた部屋づくりや、ご自分で付け替える際など是非参考にしてみてくださいねU^T^U

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